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    【台湾】隠れ観光スポット澎湖(ポンフー)を徹底調査!歴史を感じる街並みや大自然を満喫!

    • いまけん

      いまけん

    台湾の隠れたリゾート地「澎湖(ポンフー)」をご紹介します!澎湖には、昔ながらの素朴な集落や手つかずの美しい自然が残っています。台北市内から飛行機で約1時間の場所にある澎湖。アクセスもわかりやすく解説します。老舗旅館やショッピングスポット、大自然の絶景など、澎湖の魅力をたっぷりお届けします!

    【台湾】隠れ観光スポット澎湖(ポンフー)を徹底調査!歴史を感じる街並みや大自然を満喫!

    みなさんこんにちは!
    海外旅行大好きいまけんです!

    今回は、台湾の隠れ人気スポットである「澎湖(ポンフー)」を特集します!

    澎湖は、美しい自然や昔ながらの集落がある台湾のリゾート地です。
    台湾でいつもと違うレアな台湾旅行をしたい、という人におすすめの観光地です!

    澎湖の魅力をたっぷりお届けします♪

    澎湖(ポンフー)はどんなところ?

    澎湖プライベートビーチ
    澎湖プライベートビーチ

    澎湖は、台北の松山空港から飛行機で約1時間ほど離れたところにある台湾のリゾート地です。
    台湾の西側にある大小約90の島からなるとても美しい島であり、その美しさのあまり台湾の人からは「台湾のハワイ」と言われています!

    そのため、澎湖には自然がいっぱいの美しいビーチが多くあります。
    澎湖の見どころはやはり希少な自然景観や伝統建築が残る集落などです!

    今までとは少し違う台湾旅行をしたい方におすすめの観光地です♪

    台湾のポンフー:台北市内からのアクセス(松山空港)

    台北駅
    台北駅

    台北駅からMRT(地下鉄)を使って松山空港まで移動し、そこから飛行機でポンフーへと向かいます。

    台北駅からMRT松山新店線で南京復興駅に行き、そこでMRT文湖線に乗り換えをして2駅で松山空港に到着です!
    このルートがもっとも所要時間が短くおすすめです!

    所要時間:29分
    運賃:40台湾ドル(約140円)

    松山空港から飛行機でポンフーへ

    遠東航空の飛行機
    遠東航空の飛行機

    台北市内から澎湖までのアクセスは、松山空港からの飛行機のみです。

    台北の松山空港から澎湖の馬公空港までの所要時間は、約1時間です!
    運賃は片道6,000円~7,000円となります。

    澎湖の馬公空港まで運航している航空会社は、以下の3社です!
    ・遠東航空(ファーイースタン航空)
    ・立栄航空(ユニー航空)
    ・華信航空(マンダリン航空)

    おすすめは遠東航空

    機内サービス
    機内サービス

    先程紹介した3社の航空会社どれに乗ろうか迷いますよね?
    その中でも遠東航空は、とてもおすすめです!

    遠東航空は、台湾の航空会社で現在日本では秋田、福島、新潟に路線があります。

    この航空会社の飛行機には、MD-83という世界的にも希少になりつつある飛行機があります。
    現在では、あまり乗ることのできないMD-83の飛行機に乗って貴重なフライトを楽しむことができます!

    また、1時間と短い飛行時間ですが、スナックと飲み物を提供してくれます!
    スナックやコップのパッケージに遠東航空のロゴやキャラクターが入っていてとてもかわいいですね♪

    台湾のポンフー:中心部・馬公市(マーゴン)

    船の形をしたお土産屋さん
    船の形をしたお土産屋さん

    澎湖の中心部である馬公(マーゴン)には、歴史を感じる街並みがたくさんあります。
    澎湖の歴史に触れ、ノスタルジックな街歩きをしたい方におすすめです!

    その中で筆者が実際に行ったおすすめ観光スポットを紹介します!

    中央老街

    中央老街
    中央老街

    馬公市の中心部に位置するこの中央老街は、台湾で最も古い老街と言われています!
    ちなみに老街(ラオジエ)は、昔ながらの古い町並みまたは、清朝、日本統治時代に造られた街のことを意味します。

    馬公市の中央老街は、細い路地に様々なお店が立ち並んでおり、ショッピングしたい方にもおすすめの場所です!

    乾益堂中薬行

    乾益堂中薬行
    乾益堂中薬行

    こちらは「乾益堂中薬行」という薬屋さんです。
    建物は約100年ほど前に建設されており、澎湖の古跡にも認定されています!

    店頭の屋台で売られているのは、こちらの名物である薬膳蛋という食べ物です。
    イメージとしては煮卵のようなもので、数種類の漢方を使って煮込んでいます。

    1個15元ですのでぜひ食べてみてください!

    四眼井

    四眼井
    四眼井

    こちらは「四眼井」という井戸です。
    台湾の国家3級古跡にも認定されています。
    場所は先ほど紹介した乾益堂中薬行の付近にあります。

    井戸の深さは約3メートル、直径は2メートルで、4つの円形の給水口という独特な構造をもつため、この名前が付けられました。

    澎湖は山がない島のため、水が十分に確保できません。
    そのため、上水道のない時代には四眼井は生活に欠かせない大切なものだったと言えます。

    中央旅社

    中央旅社
    中央旅社

    こちらは「中央旅社」という旅館で、現在も営業中です!
    1923年日本統治時代に建設された建物になっています。

    馬公市で最初の旅館としても知られています。
    馬公最古の旅館に宿泊するレアな経験ができるのでとてもおすすめです!

    台湾のポンフー:大自然の絶景を満喫

    澎湖の夕日
    澎湖の夕日

    澎湖を代表とする大自然が創り出す美しき景観を紹介します!
    「澎湖ならではの自然景観を思いっきり楽しみたい!」という方におすすめです!
    筆者がおすすめする観光スポットを紹介します♪

    大菓葉玄武岩

    大菓葉玄武岩
    大菓葉玄武岩

    澎湖を代表する絶景といえば柱状玄武岩、それがこの「大菓葉玄武岩」です!
    柱状玄武岩とは、六角形の柱が並んでいるように見える玄武岩のことで、火山性の地形でしか見ることができません。

    大果葉玄武岩の高さは8メートルで、長さは100メートルもあります。
    澎湖にある柱状玄武岩のほとんどは船に乗って海からでないと見られませんが、この大果葉玄武岩は澎湖の中心部馬公市からは、車でおよそ45分の島「西嶼」にあるため、車やバイクで移動することが可能です!

    鯨魚洞

    鯨魚洞
    鯨魚洞

    こちらは、「鯨魚洞」です。玄武岩の形がクジラの形に見えることからこのような名前になりました!

    場所は小門島という小さな島で、澎湖から小門島は「小門橋」という橋でつながれています。
    中心部の馬公市からは車で30分の距離にあります。

    元々は玄武岩の断崖でしたが、長年海水の浸食を受けたため、「海食アーチ」が形成されました。
    小門島の地質景観はかなり特殊で、澎湖の地質がほとんど見られる珍しい場所です。

    そんな小門島の豊かな地質について学べるのが鯨魚洞の付近にある「小門地質展示中心」で、写真パネルや石などがわかりやすく展示されています。
    小門島のおすすめの観光スポットですのでぜひ行ってみてください!

    雙心石滬

    雙心石滬
    雙心石滬

    これは七美という島にある「雙心石滬」という澎湖を代表とする景観スポットです。
    「雙心石滬」の雙心(シュアングシン)は双子という意味で、石滬(スーフー)は石でできた漁をする道具という意味です!

    実はこの2つのハートは、魚を取るための伝統的な仕掛けなのです。
    潮が満ちているときにこのハートの中に入った魚が潮が引くことによって中から出られなくなるという仕組みです。

    この石滬(スーフー)は澎湖全体に600個あると言われていますが、2つのハートの形をしているのは、七美だけです!
    このかわいらしい2つのハートと一緒に写真を取れば澎湖満喫間違いなしです!

    台湾のポンフー:伝統的建築物を見学

    澎湖で有名な寺院
    澎湖で有名な寺院

    澎湖には有名な伝統的建築物や有名な観光スポットがあります。
    筆者が厳選したおすすめ観光スポットを紹介します!

    澎湖跨海大橋

    澎湖跨海大橋
    澎湖跨海大橋

    これは「澎湖跨海大橋」というとても大きな橋であり、澎湖のシンボルと言っても過言ではありません!

    冒頭に澎湖は大小90の島からできていると言いましたが、この橋は澎湖の白沙(バイシャー)と西嶼(シーユウ)の島を結ぶ全長2,494メートルの大橋です。
    1970年に建設された当時は東アジア最大の橋とも言われていました!

    この橋の前で写真撮影をすればとてもいい思い出になるはずです!
    目の前は車やバイクが走る道路になりますので、写真撮影などする場合は気を付けてください!

    澎湖天后宮

    澎湖天后宮
    澎湖天后宮

    これは、「澎湖天后宮」という澎湖ではとても有名な寺院です。
    場所は澎湖中心部の馬公市にあります。

    この天后宮は明の時代1592年に建てられた台湾で最も古い寺院で、台湾の第1級古跡に指定されています。
    とても細やかな彫刻で残っている建物は見ごたえがあります!

    また、木造のままで残っている寺院は台湾でもとても珍しく、建築物としても高い評価を受けています!

    台湾のポンフー:ビーチでのんびり

    澎湖の港町
    澎湖の港町

    自然豊かな澎湖には多くの美しいビーチがあります。
    澎湖のプライベート感のあるビーチでゆっくり過ごすのもいいかもしれませんね♪

    そこで今回は筆者がおすすめするビーチを紹介します!

    山水ビーチ

    山水沙灘
    山水沙灘

    まず最初に紹介するのは山水ビーチです。
    このビーチは真っ白でとても美しい砂浜が特徴的なビーチです。

    地元の人はあまりビーチに来ないため、人も少なくプライベートな空間が楽しめます。
    周辺に飲食店があまりないので、ビーチに行く際は、必要なものを一式持って行くことをおすすめします!

    吉貝ビーチ

    吉貝沙尾
    吉貝沙尾

    澎湖本島の北海旅客センターから船で20分程で行ける吉貝島にある有名なビーチです。

    このビーチの特徴は、舌のように長いビーチになっており、先に進むほど、海がますます綺麗になっていく美しいビーチです!
    先程紹介した山水ビーチよりも人は多く少しにぎやかな雰囲気のビーチです。

    台湾のポンフー:グルメを食べ尽くす

    食用のサボテン
    食用のサボテン

    澎湖は海に囲まれていることから漁業が盛んで、新鮮な魚介類を使った海鮮料理が中心となります。

    また、日本人の味覚にあった味付けが多く料金もお手頃です!
    そこで食べなきゃ絶対損する澎湖の食べ物を紹介します!

    仙人アイス

    仙人アイス
    仙人アイス

    澎湖に行くといたるところで「仙人」の文字を目にします。

    仙人とはサボテンのことで、澎湖ではサボテンの実を使った濃厚なアイスクリームが名物となっています!
    「易家」という名前のサボテンアイスはとても有名で観光客からの評価が高いお店です。

    サボテンアイスは中に氷の粒が入っており、食べるとシャリっとしていて粘り気のある独特な食感です。
    ぜひ澎湖に行った際は食べてみてください!

    南瓜米粉(かぼちゃビーフン)

    南瓜米粉
    南瓜米粉

    南瓜米粉(かぼちゃビーフン)は澎湖料理の代表格です!
    澎湖の甘くて濃厚の味のかぼちゃがビーフンにからまっていてとても美味しいです!

    またイカやエビといった海鮮もたくさん入っているので食べごたえありです!

    海膽炒蛋(ウニたまご炒め)

    海膽炒蛋
    海膽炒蛋

    こちらはウニとたまごを炒めた料理「海膽炒蛋」です!
    見てわかる通りたまごよりもウニのほうが多いのではないかというほどウニがたくさんあります!

    ウニの独特の臭みやにおい、苦味もなし!磯の香りをまとった甘いウニがたまごと混ざり合って絶妙の美味しさとなっています!

    まとめ

    今回は、台湾のリゾート地「澎湖」について紹介しました。

    澎湖には、昔ながらの素朴な集落や手つかずの美しい自然が残る素晴らしいリゾート地です。

    まだ海外からの観光客はあまり多くない為、レアな台湾旅行がしたい!という方におすすめの観光スポットとなります♪
    ぜひ台湾のハワイ澎湖へ行ってみてください!

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