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    【京都】下鴨神社の見どころを解説!パワースポット、おみくじ、歴史、アクセス情報も

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    京都で自然にも溢れる下鴨神社について紹介します。京都の中でも特に歴史もある下鴨神社は見どころも多く、パワースポットもあります!君が代にも出てくるさざれ石や、水に浮かべるおみくじがある御手洗社など、おすすめの観光ポイントを紹介!下鴨神社へのアクセスや拝観時間、拝観料などの基本情報もまとめています。京都の下鴨神社に行ってみよう!

    【京都】下鴨神社の見どころを解説!パワースポット、おみくじ、歴史、アクセス情報も

    皆さん、こんにちは!
    エアコンの除湿を使っていたら、いきなり寒くなり過ぎたIkumaです!

    日本で最も著名な観光地とも言われるのが、近畿地方にある京都。
    かつて日本で首都だったこともあり、今でも古い町並み・建物などが残っています。

    そしてその京都市内にある神社に「下鴨神社(しもがもじんじゃ)」というのがあります。

    この神社は京都の神社の中でも特に古いものであり、日本の300年代くらいには、建設されていたという話があります。

    今回は、そんな歴史のある下鴨神社についてまとめてみました!

    京都の下鴨神社:拝観方法

    まずは下鴨神社の拝観方法を確認してみましょう。

    拝観時間

    下鴨神社の拝観時間は、一年を通じて変動しないようです。
    まず開門するのが朝の6:30で、その後、17:00までを拝観時間としています。

    また下鴨神社は近くに電車の駅がありません。
    そのため下鴨神社に行く場合はバスを乗り継いで行く必要があります。

    そして下鴨神社は敷地もかなり広くなっています。
    ですので、できるだけ拝観時間はじっくり見られるように、早めに訪れておくのが良いでしょう。

    また下鴨神社では希望した方の将来を祈る、祈祷を行います。
    所要時間は20分~30分で、受付時間は9:00~16:00です。

    祈祷を希望する場合、受付時間に遅れないように、注意しましょう。

    拝観料

    下鴨神社内に流れる川
    下鴨神社内に流れる川

    下鴨神社を拝観する場合、拝観料はお金が発生しません。
    しかし一部の場所に拝観しにいく場合は、料金が発生いたします。

    それが下鴨神社の社殿の一つである大炊殿(おおいどの)です。
    こちらに入る場合、中学生以上の人は、1人500円必要です。

    普段の公開時間は10:00~16:00となります。
    人気もかなりあるので、この大炊殿にも行きたい場合は余裕を持って参拝するようにした方が良いでしょう。

    京都の下鴨神社:見どころ

    下鴨神社の門
    下鴨神社の門

    続いて京都の下鴨神社の見所について、解説します。

    本殿

    まず紹介するのが下鴨神社内にある本殿です。
    下鴨神社内奥の中央付近にあります。

    この本殿は東側と西側に分かれています。
    東本殿には子育てや安産の神様である玉依媛命(たまよりひめのみこと)が、西本殿には厄除けや開運の神様と呼ばれる賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)を祀ります。

    家族や夫婦で訪れる際には、どちらも回ってみると良いでしょう。
    厄除けから、生まれた子供の子育てまで効力がありますからね♪

    大炊殿

    大炊殿というのは、名前の通りご飯を作る場所です。
    といっても人間が食べるご飯ではなく、神様のご飯、つまりお供え物を作るための場所です。

    下鴨神社の大炊殿というだけあって、古く大変貴重な場所となります。
    実際、こちらの辺りは国の重要文化財に指定されています。

    中にはお供え物のレプリカや調理器具も配置してあります。
    当時、どのような雰囲気で食事を作っていたのか、よく確認してみてください。

    また併設されている「葵の庭」ではクチナシやヤマウコギといった薬草を植えています。
    特に注目したいのが、カリンという植物。

    このカリンの実から採れる水は肌をキレイにしてくれると言われます。
    そして下鴨神社では、このカリンの水と蜂蜜を混ぜた水を「美人水」という名前で販売しています。

    女性の方は、ぜひ味わって見てください!

    さざれ石

    下鴨神社には、いくつかパワースポットとして扱われる所があります。
    その一つに「さざれ石」があります。

    このさざれ石は小さな石が長い時をかけ、一つの大きな岩になった物を指します。
    「君が代」の歌詞にもありますよね。

    ごつごつした石が固まる姿は、なかなか荘厳です。
    下鴨神社に行った時は、ぜひ拝んでみてください。

    河合神社

    下鴨神社の境内近くにある「河合神社(かわいじんじゃ)」。
    こちらは「摂社」と呼ばれる、下鴨神社に付属している神社です。

    この河合神社は、女性の人気が高い神社となります。
    その要因となるのが祀っている神様、玉依媛命。

    この神様は日本書紀に登場し、子供の成長を見守る神様として扱われた他、美貌であったことから、美しさの神様でもあります。
    そのため、子育てや美しさを求める女性参拝客の人気が高くなるんですね。

    神社に納める絵巻も一風変わっています。
    まず河合神社の絵巻は、手鏡の形をしています。

    そこに自分のいつも使用しているメイク用品を使って、似顔絵を描きます。
    似顔絵を描き終えたら、裏側に自分の願いを書き込めば出来上がりです。

    絵を描く、となると大変そうですが、丁寧に書けばきっと大丈夫♪
    自然体の表情を意識しましょう!

    また方丈記の著者として有名な鴨長明は、こちらの神官の一族に生まれました。
    現在では鴨長明が生まれた建物のレプリカが作られています。

    御手洗社

    御手洗社の水みくじ
    御手洗社の水みくじ

    下鴨神社の境内にある御手洗社
    別名を井上社とも呼ばれています。

    御手洗社という名前の由来になったのは、御手洗社野前にある御手洗池です。
    この池は昔から清水が溢れ出ており、不思議な現象として、昔から知られていました。

    その神聖さから、気品のある神社として親しまれています。
    水の張った池と神社の姿は、写真映えもしますよ!

    また土用の牛の日に御手洗池に足を着けると、病気にならなくなる、という言い伝えがありました。
    そのためこれにあやかり、土用の丑の日の前後4日間、池の中に足を着けられるイベントが行われます。

    地下からわき上がってくる水なので、とてもひんやりしています。
    夏頃の季節も相まって、かなり気持ちいいと思いますよ♪

    池を進んだら、御手洗社の前の境内まで進みます。
    そこに火の点ったロウソクをおけば、お参りは完了です。

    そしてここでの名物といえるのが「水みくじ」。
    これは御手洗社で販売しているおみくじで、池の水にさらすと、おみくじの文字が浮かび上がってきます。

    物珍しいおみくじですので、ぜひとも利用してみてください♪

    加茂みたらし茶屋

    そんな御手洗池で、わき水と一緒に空気が浮かんでくる様子から作られたお菓子があります。
    それが甘いタレが魅力の「みたらし団子」。

    そんなみたらし団子発祥の地である下鴨神社の近くに店をかまえるのが「加茂みたらし茶屋」。
    甘辛いタレに付いた団子を、じっくり味わってみてください♪

    また出てくるみたらし団子の姿にも注目です。
    ここのみたらし団子は一つの串に5個付いてくるのですが、そのお団子が1個だけ他の団子と離されているのです。

    これは5個のみたらし団子が、人間の四肢を表しているから。
    そのため頭に当たる部分の団子だけは、少し離して置かれているのです。

    京都の下鴨神社:糺の森

    下鴨神社には豊かな自然に溢れた場所があります。
    神社南側にある「糺の森(ただすのもり)」です。

    糺の森

    糺の森ができたのは縄文時代といわれております。
    その後下鴨神社が建立された時にも残されており、最盛期には150万坪の面積を持ちました。

    その後京都で起こった応仁の乱などの影響で、森は減少してしまいましたが、現在の面積でも3万6千坪の広さがあります。
    もちろん、森の中には古代・山背原野の木々が未だに根付いていますよ。

    また森の中には小川なども見られます。
    その美しさは平安時代から有名だったようで、京都を離れることになった貴族が詩にして詠っています。

    豊かな自然に溢れるだけに、森の各所にはパワースポットも多くあります。
    また糺の森の中には、各所に神社やほこらなどが置かれており、神秘的な雰囲気を強調しています。

    烏の縄手

    そして糺の森の横道に入った所にある「烏の縄手(とりのなわて)」。
    こちらは糺の森に、昔からある小道になります。

    もちろん周辺の自然と相まって、非常に豊かな情景になります。
    京都にいながら、たっぷり集まった自然を堪能してみてください。

    ちなみにこの鳥の縄手、という名前にも理由があります。
    それは下鴨神社に祀られている神様について。

    その神様は八咫烏(やたがらす)という物です。
    鴉の姿をした神様南野で、その姿を使った名前が付けられているんですね♪

    相生社

    そんな糺の森の中にある社殿に「相生社(あいおいのやしろ)」があります。
    ここは下鴨神社の中でも、パワースポットと知られています。

    これは相生社で祀っている神様が、縁結びなどを司る神皇産霊神(カミムスビ)であることから来ています。
    そのため、カップルはよくこちらでお参りなどをしています。

    そして相生社のもう一つの見所なのが、近くに生息している「連理の賢木(れんりのさかき)」です。
    これは2本の木が途中で1本になっている木なんです。

    この姿からも縁結びの効力があるとされています。
    ぜひ、ご神木の方にも祈ってみてください♪

    また絵馬を奉納するときにも、注意が必要。
    この奉納には一定のルールがあるのです。

    まず男性は絵馬を納めるときには、時計回りに2周します。
    そして3周目の途中に絵馬をかけます。

    逆に女性は反時計回りに2周します。
    そして同じく3周目に絵馬をかけます。

    ルールをしっかり把握してかけるようにしましょう。
    きっとより効力が上がると思いますよ♪

    奈良殿神地

    さらに糺の森の中では、「奈良殿神地(ならでんしんち)」という場所もあります。
    こちらは昔の神事などで使われた神社の遺跡になります。

    非常に古い形式の建物になっており、原始的な祭壇のような形になっています。
    しかしその古さ故に、パワースポットとしても扱われていますよ!

    京都の下鴨神社:アクセス

    最後に京都の下鴨神社のアクセス方法についてまとめます。
    前述したように、下鴨神社の近くには電車の駅がありません。

    なので、アクセスする際には車かバスを使うのが良いでしょう。
    県外から車でアクセスをする場合、東インターか南インターで降りて行きましょう。

    その他に市バスを使う場合、市バス1番・4番などを使うようにしましょう。
    降りるバス停は「下鴨神社前」もしくは「糺ノ森前」というバス停になります。

    まとめ

    以上、京都の下鴨神社の紹介でした!
    自然も豊富ですので、ぜひとも京都に行ったら訪れてみてください♪

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