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    【最新】東京スカイツリーの展望台・完全ガイド!入場チケットの料金や楽しみ方まとめ♪

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    東京スカイツリーにある2つの展望台について紹介します。スカイツリーには、地上350mの天望デッキと地上450mの天望回廊があります。高さ以外に、料金や楽しめることなど「違いはなんだろう?」と疑問に思う人も少なくないはず。今回は、チケット料金やおすすめの時間帯を含め、天望デッキ・天望回廊のフロアごとに解説します!

    【最新】東京スカイツリーの展望台・完全ガイド!入場チケットの料金や楽しみ方まとめ♪

    こんにちは♪
    国内・海外問わず旅行が大好きなシホです。

    今回は、スカイツリーの展望台(天望デッキ・天望回廊)について紹介します。
    料金や高さ、フロアごとに入っている設備を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

    東京スカイツリーの基本情報

    スカイツリー
    スカイツリー

    東京スカイツリーは、東京都墨田区に2012年5月に完成した電波塔です。

    東京スカイツリーの高さは634mで、2011年に世界一高い電波塔としてギネス記録に認定されました。

    スカイツリーには展望台をはじめ、お土産ショップやレストランがあります。
    また、隣接しているソラマチでは、水族館やプラネタリウム、レストランなどの施設も充実しているため、観光スポットして人気があります。

    所要時間

    東京スカイツリーの所要時間は、展望台のみの利用なら1〜2時間ほどで充分です。
    のんびりと展望台で食事をしたい場合、3時間ほどあると良いでしょう。

    また、併設されている水族館やプラネタリウムなどの施設を満喫する場合、丸1日楽しめるスポットとしても人気があります。

    混雑情報

    東京スカイツリーは、週末やイベントの期間に混雑することがあるので、混雑を避けたい人は平日がおすすめです。
    特にクリスマスや夏休みは、ファミリーやカップルが増えるので混雑しやすいです。

    東京スカイツリーの混雑状況についてはこちらの記事を参考にしてみてください。
    混雑を避けるためのコツも紹介しています。

    【必読】東京スカイツリーの混雑状況は?空いている曜日や時間帯、混雑を避けるコツを紹介!

    東京スカイツリーの展望台は2段階

    東京スカイツリー
    東京スカイツリー

    東京スカイツリーには、天望デッキと天望回廊の2つの展望台があります。

    天望デッキは地上350mの場所に作られた展望台で、360度ガラス張りの作りになっています。
    タワーの足元からは約70㎞先まで見ることができ、天気が良いと富士山の姿を見られることも!

    このフロアにはレストランも入っているので、絶景を眺めながら食事を楽しむこともできます。

    一方で、天望回廊は展望デッキからさらに100m上がった地上450mの場所にあります。
    展望回廊もガラス張りなので、まるで空中を歩いているようなスリルを味わいながら絶景を楽しむことができます。

    「ソラカラポイント」と呼ばれる最高到達点もこの展望回廊にあります。

    東京スカイツリーの展望台の料金

    東京スカイツリーの天望デッキ・天望回廊へ入場するためには、チケットを購入する必要があります。
    2つの展望台に入場できるセット券と、天望デッキのみのチケットがあります。

    セット券(天望デッキ+天望回廊)

    天望デッキと天望回廊のセット券を当日購入すると、料金は下のようになります。

       大人 中高生 小学生
    平日 3,100円 2,350円 1,450円
    休日 3,400円 2,550円 1,550円

    天望デッキのみ

    天望回廊は行かずに、天望デッキのみ行きたい人は、単品で入場券を購入することもできます。

       大人 中高生 小学生
    平日 2,100円 1,550円 950円
    休日 2,300円 1,650円 1,000円

    もし天望デッキのみのチケットを購入したけど気が変わってしまい、やっぱり天望望回廊にも行きたいという場合も、天望デッキで天望回廊の入場券を追加購入することができます。

    展望台入場チケットは事前購入も可能

    当日券の値段を紹介しましたが、チケットの購入は、セブンイレブンで事前予約をする方法があります。
    事前予約だと上の料金に500円上乗せされた値段になります。

    値段は上がりますが、事前予約しておくとチケット購入に並ぶ必要がないので、混雑しやすい休日やイベントの期間におすすめです。

    東京スカイツリー天望デッキの特徴

    スカイツリーの展望台からの景色
    スカイツリーの展望台からの景色

    東京スカイツリーの天望デッキは、フロア340、フロア345、フロア350に分かれています。
    それぞれの特徴を紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

    フロア340

    フロア340
    フロア340

    フロア340には、展望デッキフォトサービスが設置されています。
    ガラス床に乗って頭上から写真撮影をしてもらえるスポットで、迫力満点な写真を撮ることができます。

    反対側には「SKYTREE CAFÉ(スカイツリーカフェ)」があります。
    カフェはコーヒー1杯から利用可能で、絶景を楽しみながら食事をすることもできます。

    フロア345

    東京スカイツリーのレストラン「スカイレストラン634」
    東京スカイツリーのレストラン「スカイレストラン634」

    フロア345には、「Sky Restaurant 634 (スカイレストラン634)」とお土産ショップが入っています。

    スカイレストラン634では、絶景を眺めながらおいしいフレンチ料理を楽しむことができます♪
    メニューはランチ、ディナー共にコース料理で、どのコースも前菜、魚、肉、そしてデザートまでついてくる贅沢な食事を堪能できます。

    特別な日のランチや、ロマンチックなディナーデートにおすすめです♪

    お土産ショップではスカイツリー限定アイテムも購入できるので、ぜひチェックしてみてください。

    フロア350

    フロア350にも、スカイツリーカフェが入っています。
    フロア340と異なる点は、フロア350には「東京時空ナビ」と呼ばれる、展望デッキからの眺望を、大モニターで映像化している点です。

    また、夜限定で窓を巨大スクリーンと化し、迫力のある映像を上映しています。
    夕方以降に天望デッキを訪れる人は見逃せません!

    東京スカイツリー天望回廊の特徴

    東京スカイツリーからの眺め
    東京スカイツリーからの眺め

    天望デッキフロアから、天望回廊までは、シースルーのシャトルで行くことができます。

    天望回廊に着くと、まるで空中散歩をしているような気分を味わえるスロープ状の回廊を歩くことができます。
    歩いていくと最高到達点の「ソラカラポイント」があるフロア450へ到着します。

    写真サービスのエリアでは、まるで空中にいるかのような写真を撮ってもらうことができます。

    天望回廊まで登る価値はある?

    天望デッキから天望回廊までは追加料金になるので、行く価値があるのか気になる人も少なくありません。
    もちろん天望回廊は天望デッキより100m高いので、景色がさらに良いという点がありますが、レストランやお土産やなどは特に入っていないので、天望デッキまででも充分楽しめる人も多いです。

    ただ、天望回廊の最大の魅力は、混雑を避けられる点。
    天望デッキまでしか登らない人も多いため、天望デッキでの混雑が嘘だったかのように天望回廊は静かなことも。

    混雑を避けながらゆっくりと景色を楽しみたい人は、 ぜひ天望回廊まで行ってみてください。

    2018年10月からスタートした新サービス

    スカイツリーテラスツアー
    スカイツリーテラスツアー

    天望回廊まで行くか迷っている人に知ってほしい東京スカイツリーの新サービスを紹介します。

    天望回廊で、2018年10月から新サービス「SKYTREE TERRACE TOURS(スカイツリーテラスツアー)」が始まりました。

    スカイツリーテラスツアーに参加すると、高さ155m地点の屋外を開放した場所から絶景を眺めることができます。
    外の空気や風をそのまま感じられるので、ガラス張りの屋内にいたときよりも迫力満点でスリルを感じられます。

    1日12回限定で、1回25人までで行われています。
    天望デッキ・天望回廊のチケットとは別途1,700円かかりますが、スカイツリーのダイナミックな骨組みや、夜はLEDライトを間近に見られる贅沢なツアーです。
    朝陽を見られる時間帯と、LEDライトを見られる夜がおすすめです。

    まとめ

    いかがでしたか?
    東京スカイツリーの展望台について解説しました。

    天望デッキ・天望回廊からは絶景を眺められるだけでなく、レストランやカフェでお茶をすることもできます。
    ぜひ足を運んでみてくださいね♪

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